
「手首を動かすと痛い…」
「物を持ったときに手首にズキッとする」
「指を曲げ伸ばしすると引っかかる感じがする」
このようなお悩みはありませんか?
腱鞘炎は、手や指を繰り返し使うことで、腱や腱が通るところに負担がかかり、痛みや腫れなどが起こる状態です。
スマートフォンやパソコンの操作、家事、育児、仕事など、日常生活のさまざまな場面で手を使うため、誰にでも起こる可能性があります🚨
腱鞘炎が起こりやすいのはなぜ?
①手や指を繰り返し使う
同じ動作を何度も繰り返すことで、手首や指の腱に負担が積み重なります。
特に、長時間の細かい作業、荷物を持つ動作などが続く場合は注意が必要です!
②手首だけに負担が集中している
物を持つときに手首だけで支えたり、手首を反らした状態で作業したりすると、一部分に負担が集中することがあります。
手だけでなく、肘や肩なども含めた身体の使い方を見直すことが大切です🌿
腱鞘炎を予防するために
まずは、同じ動作を長時間続けないことを意識しましょう。
スマートフォンやパソコンを使用するときは、こまめに休憩を入れたり、作業内容を変えたりすることがおすすめです◎
また、痛みが出ない範囲で手首や指をゆっくり動かし、こわばりを感じたら一度休ませることも大切です☝️
すでに痛みがある場合は、「動かしたほうが良い」と無理に使い続けるのではなく、まず負担となっている動作を減らしましょう。
腱鞘炎にはさまざまな種類があり、症状によって対応も異なります。
強い痛みや腫れがある場合、指が引っかかって動かしにくい場合、症状が長く続いている場合は、整形外科などの医療機関へご相談ください⚠️
また、手首や指の痛みがあるからといって、必ずしも腱鞘炎とは限りません。
自己判断で無理にストレッチやマッサージを行わないことも大切です!
手や腕の使い方、肩や肘の動きなど、日常生活での負担を見直すことから始めてみましょう☺️
宇都宮で肩こり・腰痛・骨盤矯正・姿勢調整のお悩みがある方は、整体院himawariへ🌻
身体全体の動きや普段の使い方も確認しながら、お身体の状態に合わせたケアをご提案いたします✨
2026.06.10
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