
「歩いていると膝が痛くなる…」
「階段の上り下りで膝がつらい」
「立ち上がるときに膝に痛みを感じる」
このようなお悩みはありませんか?
膝が痛いと、膝だけに原因があると考えがちですが、実は膝以外の身体の動きや、日常生活での身体の使い方が関係している場合もあります。
膝に負担がかかるのはなぜ?
①股関節の動きが少ない
歩く・階段を上る・しゃがむなどの動作では、膝だけでなく股関節も一緒に動きます。
股関節がうまく動かないと、その分を膝が補うことで、膝周辺に負担が集中することがあります。
②足首が動きにくい
意外と見落としやすいのが足首です。
足首の動きが硬いと、しゃがむときや歩くときに身体の動きが制限されやすく、膝への負担につながることがあります。
③左右で身体の使い方が違う
「いつも同じ足に体重をかける」など、無意識のクセはありませんか?
左右差が大きくなると、片側の膝に負担が偏ってしまうことがあります。
膝の痛みを予防・改善するために
股関節の前側や、太ももの前、お尻の筋肉をストレッチして、可動域を広げ、膝への負担を軽減させることが大切です。
急に強い痛みが出た場合や、腫れ・熱感が強い、体重をかけられない、痛みが続いている場合などは、まず医療機関へご相談ください⚠️
「膝が痛いから膝だけを揉む」のではなく、足首・股関節・身体全体の動きまで確認することが大切です🌿
膝の痛みや動かしにくさが気になる方は、一度お身体の状態をチェックしてみませんか?☺️
宇都宮で肩こり・腰痛・骨盤矯正・姿勢調整のお悩みがある方は、整体院himawariへ🌻
日常生活での動き方も確認しながら、無理のないケアをご提案いたします✨
2026.03.16
膝の痛みは体全体のバランスが原因かも?
膝の痛みは、立ち上がる・歩く・階段の昇り降りなど、日常生活に大きな影響を与えます。
実は、膝だけでなく肩こりや腰痛、姿勢のゆがみが膝の負担を増やしていることも。
「膝の痛みがなかなか改善しない…」という方は、体全体のバランスチェックが必要で...