歩いていると膝が痛くなる…

階段の上り下りで膝がつらい

立ち上がるときに膝に痛みを感じる

このようなお悩みはありませんか?

膝が痛いと、膝だけに原因があると考えがちですが、実は膝以外の身体の動きや、日常生活での身体の使い方が関係している場合もあります。

膝に負担がかかるのはなぜ?

①股関節の動きが少ない

歩く・階段を上る・しゃがむなどの動作では、膝だけでなく股関節も一緒に動きます。

股関節がうまく動かないと、その分を膝が補うことで、膝周辺に負担が集中することがあります。

②足首が動きにくい

意外と見落としやすいのが足首です。

足首の動きが硬いと、しゃがむときや歩くときに身体の動きが制限されやすく、膝への負担につながることがあります。

③左右で身体の使い方が違う

いつも同じ足に体重をかける」など、無意識のクセはありませんか?

左右差が大きくなると、片側の膝に負担が偏ってしまうことがあります。

膝の痛みを予防・改善するために

股関節の前側や、太ももの前、お尻の筋肉をストレッチして、可動域を広げ、膝への負担を軽減させることが大切です。

急に強い痛みが出た場合や、腫れ・熱感が強い、体重をかけられない、痛みが続いている場合などは、まず医療機関へご相談ください⚠️

膝が痛いから膝だけを揉む」のではなく、足首・股関節・身体全体の動きまで確認することが大切です🌿

膝の痛みや動かしにくさが気になる方は、一度お身体の状態をチェックしてみませんか?☺️

宇都宮で肩こり・腰痛・骨盤矯正・姿勢調整のお悩みがある方は、整体院himawariへ🌻

日常生活での動き方も確認しながら、無理のないケアをご提案いたします✨