
「立っていると、いつも同じ側に体重をかけている」
「バッグをいつも同じ肩にかけている」
「片方の脚だけ疲れやすい気がする」
このようなことはありませんか?
私たちの身体は、実は完全に左右対称ではありません☝️
利き手や利き足があるように、日常生活の中でも無意識に身体の使い方に左右差が生まれています。
日常生活のクセが左右差につながることも
例えば、バッグをいつも同じ肩にかける、横向きで寝ている、立っている時に同じ脚へ体重をかけるなど、何気ない習慣が身体の使い方の偏りにつながることがあります。
また、階段を上るときやスポーツをするときなども、「動かしやすい方」を無意識に多く使っていることがあります。
左右差があること自体は、必ずしも悪いことではありません。
利き手・利き足がある以上、ある程度の違いは自然なものです🌿
大切なのは、左右差が大きくなりすぎていないか、身体に負担がかかっていないかということ。
こんなところから見直してみましょう
まずは、普段の生活を少し振り返ってみましょう。
・バッグを持つ肩をときどき変える
・立っている時、片脚だけに体重をかけ続けない
・座りっぱなしにならず、こまめに立ち上がる
・同じ動作を長時間繰り返さない
このように、日常の中で身体の使い方を少し変えるだけでも、左右の偏りを意識するきっかけになります。
ただし、「左右差がある=身体が歪んでいる」と決めつける必要はありません!
痛みや動かしにくさがある場合は、左右差だけでなく、関節の動きや筋肉の使い方なども含めて確認することが大切です◎
「片側だけ肩がこる」「いつも同じ脚が疲れる」「左右ではりの違いを感じる」など気になることがあれば、一度お身体の状態を確認してみませんか?☺️
宇都宮で肩こり・腰痛・骨盤矯正・姿勢調整のお悩みがある方は、整体院himawariへ🌻
普段の身体の使い方も確認しながら、無理なく整えていく方法を一緒に考えていきましょう⭐️
2026.07.28
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