「長時間歩くと足の裏が疲れる…」

「立ち仕事をしていると足が痛くなる」

「靴の中で足が疲れやすいと感じる」

このようなお悩みはありませんか?🤔

その原因の一つとして、扁平足が関係している場合があります。

扁平足とは、足の裏にある土踏まず(足のアーチ)が低くなった状態のことです。

土踏まずには、歩いたり走ったりするときの衝撃を和らげ、足にかかる負担を分散する役割があります。

扁平足になるとどうなるの?

アーチが低くなると、歩行時の足の動きや体重のかかり方が変化し、足の裏や踵、内くるぶし周辺などに負担がかかることがあります。

また、長時間歩いたときに疲れやすくなったり、足の痛みを感じたりする場合もあります。

ただし、扁平足だから必ず痛みが出るわけではありません。

痛みがなく、日常生活に支障がない方もいます!

足元から身体をケアするために

扁平足が気になる方は、普段の靴や足の使い方を見直してみましょう。
①靴を見直す
足に合ったサイズで安定し、クッション性の高い靴を選びましょう。

②足の指を動かす
座った状態で、足の指をゆっくり開いたり閉じたりしてみましょう。

足の指を動かす習慣は、足の筋肉を使うきっかけになります。

③無理のない範囲で歩く
痛みがなければ、普段から適度に歩くことも大切です。

急に運動量を増やすのではなく、自分に合ったペースで行いましょう☺️

足だけでなく、身体全体の動きも大切

歩く動作では、足裏だけでなく、足首・膝・股関節も連動して動いています。

そのため、足の疲れや歩きにくさが気になる場合は、足元だけでなく、関節の動きや歩き方なども確認することが大切です。

足の痛みが続く場合や、腫れがある場合などは、自己判断せず整形外科へご相談ください⚠️

「歩くとすぐ疲れる」「足の裏に負担を感じる」という方は、普段の足の使い方を見直してみませんか?

宇都宮で肩こり・腰痛・骨盤矯正・姿勢調整のお悩みがある方は、整体院himawariへ🌻

足元から身体全体の動きにも目を向けて、快適に歩ける身体を目指しましょう✨