しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない

朝起きても身体が重い」と感じていませんか?

夏は暑さや冷房、生活リズムの乱れなどによって睡眠の質が低下しやすく、十分な睡眠時間を確保していても疲労感が残ることがあります。

今回は、夏に疲れが取れにくくなる原因と、身体を整えるためのポイントをご紹介します☺️

夏に疲れが取れにくい原因とは?

夏は気温や湿度が高く、身体が体温を調整するためにエネルギーを使います。

さらに、暑さによる寝苦しさ冷房による冷え冷たい飲み物の摂りすぎなども、身体の負担につながることがあります。

また、夏休みやお盆休みなどで普段と生活リズムが変わると、就寝時間や起床時間が乱れ、睡眠の質が低下することもあります。

睡眠不足は肩こりや腰痛にも関係する?

睡眠中は、身体を休ませたり、日中に受けた負担から回復したりする大切な時間です!

睡眠不足や睡眠の質の低下が続くと、疲労感だけでなく、肩こりや首こり、腰の重だるさなどを感じやすくなることがあります。

特に、デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方は、同じ姿勢が続くことで筋肉に負担がかかり、身体の疲れを感じやすくなる場合があります。

夏の睡眠の質を高めるポイント

夏は、寝室の温度や湿度を調整して、できるだけ快適な睡眠環境を作ることが大切です✨

また、就寝前はスマートフォンを長時間使用するのを控え、軽いストレッチなどで身体をリラックスさせるのもおすすめです👍

日中はこまめに水分を補給し、無理のない範囲で身体を動かすことも意識しましょう!

疲れが抜けないときは身体の状態をチェック

生活習慣を見直しても「寝ても疲れが取れない」「肩や腰が重いという状態が続く場合は、姿勢や身体の使い方が関係している可能性もあります。

整体では、身体の状態や姿勢を確認し、筋肉の緊張や身体のバランスなどをチェックすることで、不調の原因を考えていきます。

整体院himawariでは、一人ひとりの身体の状態を確認しながら施術を行い、ご自宅でできるストレッチなどもお伝えしています。

夏の疲れをそのまま秋に持ち越さないためにも、睡眠や生活習慣を見直し、身体を整えていきましょう🌿