しゃがもうとすると踵が浮いてしまう…

深くしゃがむと後ろに倒れそうになる

昔はできたのに、最近しゃがみにくくなった🤔

そんなことはありませんか?

実は「しゃがむ」という動作には、足首・膝・股関節がそれぞれしっかり動くことが大切です☝️

しゃがむとき、身体では何が起きている?

しゃがむ動作では、膝を曲げるだけではありません。

足首が曲がり、膝が曲がり、股関節も曲がることで、身体をスムーズに下げることができます。

この3つがうまく連動することで、安定したしゃがみ動作につながります🦵

足首が硬くなっていませんか?

しゃがむときには、足首が前に曲がる動きが必要です。

足首が硬いと、身体を下げたときに踵が浮いたり、膝が前に出にくくなったりすることがあります。

しゃがむとすぐ踵が浮く」という方は、足首の動きをチェックしてみるのもおすすめです。

股関節がうまく使えている?

股関節もしっかり曲がることで、お尻を後ろに引きながら身体を下げることができます。

股関節の動きが少ないと、膝や腰など別の場所で動きを補おうとすることもあります。

膝だけでしゃがんでいませんか?

しゃがむ=膝を曲げる」と思いがちですが、実際には足首・膝・股関節が一緒に動いています。

どこか1つの動きが制限されていると、他の部分に負担がかかりやすくなります⚠️

しゃがみにくさは身体からのサインかも🌿

しゃがみにくいからといって、必ず筋力がないとは限りません。

関節の動きや筋肉の柔軟性、身体の使い方など、さまざまな要素が関係しています。

しゃがむと踵が浮く

「左右でしゃがみやすさが違う

膝や股関節に違和感がある

そんな方は、一度ご自身の身体の動きを確認してみませんか?☺️

日常生活の何気ない動作にも、身体の状態が表れることがあります。

宇都宮で肩こり・腰痛・骨盤矯正・姿勢調整のお悩みがある方は、整体院himawariへ🌻

身体の動きや関節の状態を確認しながら、スムーズに動ける身体づくりをサポートいたします。