症状の説明

膝痛は、歩行や立ち座り、階段の上り下りなど、日常動作のたびに負担がかかりやすい症状です。

  • 歩き始めに膝が痛む
  • 階段の下りが特につらい
  • 正座やしゃがみ動作ができない
  • 膝が不安定で力が入りにくい
  • 長く歩くと膝が腫れぼったくなる

症状が進むと、歩き方が変わり、股関節や腰にまで不調が広がることも少なくありません。

原因

膝痛は「膝だけ」の問題ではなく、関節の役割・動きの連動が大きく関係しています。

膝痛の原因になりやすい疾患例

膝の痛みとして多く見られる代表的なものには、以下があります。

  • 変形性膝関節症
  • 膝蓋大腿関節症(膝のお皿周囲の痛み)
  • 半月板損傷
  • 鵞足炎
  • 靭帯損傷後の機能低下

画像上の変化があっても、痛みの原因が必ずしも膝そのものとは限らないケースも多く見られます。

男女比でみる膝痛

膝痛は、女性の方が起こりやすい傾向があります。

主な理由としては、

  • 骨盤や脚のアライメント(O脚・X脚)
  • 筋力バランスの違い
  • ホルモンバランスの影響

特に中高年以降は、女性に変形性膝関節症が多く見られます。

一方、男性では

  • スポーツや仕事による膝の使いすぎ
  • 過去のケガの影響

が原因となるケースが多い傾向があります。

股関節・腰との深い関係

膝は、上下の関節の影響を非常に受けやすい関節です。

  • 股関節の動きが悪い
    → 膝が代わりに動きすぎる
    → 膝に負担が集中
  • 足首の動きが悪い
    → 膝がねじれやすくなる
  • ・腰や骨盤が不安定
    → 膝で身体を支えようとする

その結果、膝痛・股関節痛・腰痛は連鎖して起こりやすくなります。

関節の可動性と安定性という考え方

ここで重要なのが、関節ごとの役割です。

  • 股関節・足首 → 可動性が高い関節
  • 膝 → 安定性が求められる関節
  • 可動性がある関節は、動かなくなると、別の部位が無理をする
  • 安定性が必要な関節は、動きすぎると、痛みや不調を起こす

股関節や足首の動きが低下すると、本来安定すべき膝が動きすぎ、膝痛を引き起こします。

整体院himawariでは、「膝を治す」ではなく「膝に負担をかけている原因」を見極めます。

改善方法

整体院himawariでは、国家資格保有者を中心に、研修に合格したスタッフのみが施術を担当します。

  • 膝だけでなく、股関節・足首・骨盤まで調整
  • 膝にかかるねじれや負担を軽減
  • 筋肉・骨格・神経・循環を総合的に改善
  • 膝を守るための動き方・セルフケア指導

無理に膝を動かすことはせず、お一人おひとりに合わせたオーダーメイド施術を行います。

施術後には「歩きやすくなった」「階段が楽になった」と、その場で変化を感じられる方も多くいらっしゃいます。

私たちプロにお任せください

膝痛は、痛い場所だけを見ても改善しにくい症状です。

整体院himawariでは、10万件以上の臨床経験をもとに、

  • 関節の役割
  • 動きの連動
  • 全身のバランス

を総合的に評価し、根本原因の特定から再発予防まで一貫してサポートします。

「もう年だから仕方ない」「手術しかないと言われた」

そう諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの膝が、無理なく使える身体へ変わるよう、私たち整体院himawariが全力で支えます。